
基本理念
◆序文
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医療法人社団重仁佐々木病院は、法人に集う職員の絆と組織の和によって創立以来の「患者さんに親身」の気風を継承発展させるため、基本理念をここに定める
◆ミッション(使命)
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法令を遵守し、地域における精神科医療・福祉の担い手として社会に貢献し、患者さん・障がいを持つ方々の生活支援に力を尽くします。
◆スローガン
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プロとしての誇り・対話・寛容・希望を持って業務に挑戦しよう。
◆ビジョン(将来像)
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積極的に患者さんを受け入れ温かい治療と支援の場を提供する
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職員全員が自分の働く場に誇りを持てる医療法人になる
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医療法人として日本一といえる特色のある分野を持つ
◆バリュー(信条)
◎患者さん一人一人の個性を尊重する
- 個性を尊重することで患者さんとその家族の信頼を獲得することができる。
◎職員がゆとりを持てる環境を整える
- 職員を大切にすること、職員がゆとりを持って患者さんに接する環境を作ることが患者さんを大切にすることに繋がる。
◎地域社会との連携を大切に考える
- 地域社会のニーズに積極的に貢献することが法人職員の誇りであり、法人の発展と職員の幸福の基礎となる。
病院概要
| 診療科 | 心療内科・精神科・内科 |
|---|---|
| 病床数 | 病床数 139床(許可病床) |
| 施設基準 | 精神科一般病棟 139床(2病棟) |
| 外来支援 | デイケア デイナイトケア 訪問看護 |
| スタッフ | 97名 |
| 関連施設 | 社会復帰施設 「フィールド・ラベンダー」 (就労支援事業・地域活動支援センター・グループホーム) |
当法人は、郊外の佇まいを残しつつ交通の利便がよい、富山市南部の大町に位置しています。この立地条件を活かし、社会的入院・施設化・回転ドア症候群などを防止・予防し、安定した社会生活が可能となるように、デイケアや訪問看護など、スタッフの特性・意欲・工夫に応えて地域に根差した様々な医療活動を行っています。さらに、地域生活の一助にと願い、社会復帰施設「フィールド・ラベンダー」も運営しています。
精神医療は未だ多くの問題を抱え、『この病を受けたる不幸』が解消されているとは言い難く、私たちと関わることが、せめてその上の不幸となることなく、望むらくはささやかなりとも幸せとなるように…また、私どもの病院が悩める人達にとって、心安い『誰でもの精神科』になるようにと願いながら、日々研鑽怠りなく努めております。
心穏やかで柔軟な『半歩後からついて行く伴走者』たり得る病院・スタッフでありたいと願っています。
変 遷
| H.22.10.01(2010) | 法人運営主体の変更 理事長・院長 菊野 恒明 |
|---|---|
| デイナイトケア・作業療法施設 開設 | |
| H.21.12.10(2009) | 開設40周年 |
| H.20.02.14(2008) | 法人運営主体の変更 理事長 清水 昭規 院 長 法木 葉子 |
| H.14.04.01(2002) | 精神障害者社会復帰施設 開設 フィールド・ラベンダー(現 障害者福祉サービス事業所) ・地域活動支援事業 ・就労支援事業 ・共同生活援助事業(グループホーム) |
| H.11.08.01(1999) | 法人化 医療法人社団 重仁 佐々木病院 理事長 野田真紀子 院 長 細川 邦仁 |
| H.10.07.01(1998) | デイケア開始 |
| H.08.12.26(1996) | 西病棟増築、外来玄関改修 |
| H.07.12.11(1995) | 開設者変更 開設者 野田真紀子 |
| S.61.07.01(1986) | 北病棟3階増築 病床数143 |
| S.48.10.18(1973) | 南病棟増築 病床数126 |
| S.44.12.10(1969) | 開 設 病床数85 開設者 佐々木重行 |
